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☆CONTENTS
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◎カジノ紹介
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☆ 払い戻し

 オンラインカジノに限らず、ギャンブルで1番楽しいのは換金や払い戻しの瞬間ですね。
 特に、オンラインカジノでは払い戻しは小切手で行われることが多いので、ドル建ての小切手を手にするちょっとした大金持ちの気分になれます(笑)。

 オンラインカジノでの払い戻しは、入金額以下の払い戻しは入金したクレジットカードに、入金した額よりも多い場合は小切手などの方法で払い戻されます。NETellerで入金した場合は、額の大きさに関わらず、NETellerの口座に払い戻されます。
 払い戻しの請求は、各オンラインカジノのゲーム画面やサイトから簡単にできます。

 では次の3通りの払い戻しについて説明します。
1 小切手での払い戻し
2 銀行振り込みでの払い戻し
3 NETellerでの払い戻し



1 小切手での払い戻し
 払い戻しの最も一般的な手段です。
 払い戻しの請求をしてから、10日程度で手元に小切手が届きます。大金を払い戻す時には安全のため身元確認が必要になる場合があり、そうするともう1週間ほど期間がかかります。

 ドルなどの外貨小切手は銀行や換金業者に頼んで換金をします。

ア 銀行での換金
 口座のある銀行で換金手続きを行います。換金手続きは簡単な書類の記入だけです。
 換金までの期間:約2週間
 換金手数料  :2,000〜4,500円
 換金に必要な物:小切手、払い込み口座の通帳、身分証明書、認印、換金手数料

 平均的手数料は以下のようにばらばらです。手数料が安い銀行で普通預金口座を開いてしまうのも手だと思います。
みすぼ銀行 2,500円
りそな銀行 2,500円
UFJ銀行 2,500円
三井住友銀行 4,500円
東京三菱銀行 4,500円

 またシティバンクにドル口座を持っていると安い手数料で換金できるそうなので、興味のある方は利用してください。

 なお、銀行での換金には何点か注意事項もあります。
 第1に、手数料による額面割れをさけることです。手数料は安くありません。払い戻しはある程度の額にしてから行います。私は200ドル以上を目安にしています。
 第2に、有効期間を確かめることです。大抵の小切手は6ヶ月を過ぎると期限切れになってしまいます。中には3ヶ月期限のものもあるので、換金は早めにしてください。
 第3に、円建て小切手はさけた方がいいです。一部のオンラインカジノは円建て小切手を発行もしてます。しかし外国で発行された円建て小切手は、ドル建て小切手よりも換金手数料が高いです。また換金に必要な手続きも同じなので、ドル建ての小切手をお勧めします。
 第4に、小切手の名目は「ホームページの広告掲載料」と答えることです。銀行で換金する際の申込書類には小切手の名目(取引の内容)を記載する箇所があります。「オンラインカジノの払い戻し」と記載すると、換金を断られることがあります。そこで小切手の名目は、「海外の電子財布の払い戻し」と答えてください。電子財布とはNETellerやMoneybookersのことです。
 第5に、あまり高額の換金をしないことです。200万円以上の外貨小切手の換金または外国からの入金に対して、金融機関は税務署に報告義務があります。そうなると手続きに時間がかかる場合もあるので、小切手は多くても100万円を超えない方がいいでしょう。わたしは手数料割れとこの点に注意して、2万円から50万円程度を払い戻しの目安にしています。

イ リンクセンスでの換金
 リンクセンスは小切手の小切手の換金を専門に行っている換金業者です。
 このリンクセンスはとても換金手数料が安い上に、期限切れの小切手や米国以外で発行された小切手も同じ手数料で換金しれくれます。
便利でしたが、現在オンラインカジノ関係の小切手を受け付けてません。今後受付を再開するまでは参考にとどめてください。

 換金手数料はなんと10ドル以上の小切手が1枚1,000円です。
 換金までの期間が、期限内の小切手が100日、期限切れの小切手が180日やや日数がかかりますが、それにしてもこの低料金は魅力的です。
 また、三井住友銀行の口座を持っていると換金後の払い込み手数料が安くなります。
 リンクセンスは対応もとても親切で、換金手続きも非常に簡単です。小切手の名目を聞かれることもないので、銀行での換金の時のように小切手の名目を考える必要も全くありません。

 利用方法は、まずリンクセンスにメールして書類を送ってもらいます。次に、届いた登録証に必要事項を記載して(これは初回の登録時のみなので2回目以降は必要ありません)、小切手に裏書きして送付します。後は指定した口座に振り込まれるのを待つだけです。
 詳しくはリンクセンスのホームページを見てください。利用の説明はそのページからメールで受け付けています。

ウ Get 2 Cashでの換金
 
現在、会社の業務を停止してます。今後の動向がはっきりするまで使用しないでください。
 Get 2 Cashもリンクセンスと同じような小切手の換金業者です。
 Get 2 Cashの良いところは、換金までの期間がとても短いところです。
 料金体系は、1枚ごとの手数料ではなく、換金までの期間に応じて換金率または手数料が決まります。何枚かの小切手をまとめて換金できるのでお得です。

 例えば、「10営業日以内振り込み」だと何枚の小切手を送っても、その10%の額が手数料となります。
 お勧めは「60営業日以内振り込み」です。リンクセンスの100日よりも短く、手数料は10ドルと同程度です。
換金までの期間 換金率 手数料
3営業日内 85% $0
10営業日内 90% $0
30営業日内 95% $0
60営業日内 100% $10

 Get 2 Cashでは事前登録はありませんが、初回時だけ身分証明書(運転免許証、パスポートなど)のコピーが必要です。質問はサポートBBSで親切に答えてくれます。

 利用方法は、まずサービス利用フォームから必要事項を入力・送信します。すると折り返しでGet 2 Cashからメールが届きます。希望する換金期間を指定して、身分証明書のコピーと裏書きした小切手を送付します。後は指定した口座に振り込まれるのを待つだけです。

 米国以外で発行された小切手には1枚につき25ドルの別途手数料が必要になります。オンラインカジノの小切手は、同じドル建て小切手でも米国から発行される小切手はそんなに多くありません。自分が利用するオンラインカジノが米国から小切手を発行する場合はこのGet 2 Cashを使うといいと思います。
 また発行から5ヶ月を過ぎた小切手は受け付けてません。
 詳しくはGet 2 Cashのホームページを見てください。


2 銀行振り込みでの払い戻し
 切手のような換金の手間もないので、やはり便利なのは銀行振り込みです。しかし残念ながら、銀行振り込みをしてくれるオンラインカジノはまだ少ないのが現状です。
 マイクロゲーミング系のキングネプチューンズカジノ、プレイテック系のクラブダイスカジノ、そしてカジノオンネットなどが銀行振り込みに対応してます。これらのカジノはどれも信頼できる1流のオンラインカジノなので、払い戻しの便利さを基準にカジノを選ぶのも一つの手です。

 手数料は20ドル程度と日本国内での銀行振り込みに比べると割高に感じますが、払い戻し請求から3日程度で振り込まれることを考えると、小切手での換金よりも割安です。
 利用方法は上記のオンラインカジノのバンキング画面で簡単に請求できます。

 払い戻し時に銀行のSWIFTコードを聞かれる場合があります。SWIFTコードとは、国際間の銀行取引で使われる銀行を表す番号のことです。主な銀行のSWIFTコードは以下のようになってます。それ以外の銀行についても窓口などに問い合わせると教えてくれます。
みすぼ銀行 MHBKJPJT
東京三菱銀行 BOTKJPJT
UFJ銀行 SANWJPJT
三井住友銀行 SMBCJPJT
りそな銀行 DIWAJPJT
新生銀行 LTCBJPJT
シティバンク CITIJPJT
あおぞら銀行 NCBTJPJT
東京スター銀行 TSBKJPJT
スルガ銀行 SRFXJPJT
 なお、1部のネット銀行(イーバンク、ジャパンネット銀行)は、外国からの送金を受け付けていないので気を付けてください。


3 NETellerでの払い戻し
 オンラインカジノにNETellerを通して振り込んでいる場合は、オンラインカジノからNETellerの口座に一度払い戻しが行われます。次にNETellerの口座から小切手での払い戻しを受けます。
 オンラインカジノ、NETellerともに払い戻し請求は簡単にできます。
 詳しくは、NETellerのページを見てください。

 以上がオンラインカジノからの払い戻しの手段です。それぞれの手段から自分の好みに合った方法を選んでください。面倒に感じますが、慣れれば簡単です。

 最後になりましたが、オンラインカジノからの身元確認について説明したいと思います。
 特にヨーロッパにおいて、盗んだクレジットカードをオンラインカジノで不正利用する例が最近増えているそうです。
 そのため各オンラインカジノでは、払い戻しをする際の安全対策を強化しています。オンラインカジノのAccount IDとパスワードはクレジットカードのカード番号や暗証番号と同じようなものなので大切に保管してください。

 また高額の払い戻しをする際には、身分証明書(クレジットカード、パスポート、運転免許証など)のコピーをファックスかメールでオンラインカジノに提出することを求められる場合もあります。
 これは先ほど説明した安全対策の一環であり、高額だから払い戻しを渋っている訳ではありません。やや面倒ですが、高額の払い戻しだからこそしっかりと私たちカジノファンに渡したいというオンラインカジノ側の配慮です。
 それらの書類を求められた時は、ただ書類を送るだけではなく、「氏名、利用しているオンラインカジノ名、Account ID、それに請求された書類であること」をコピーの隅に書いてください。その方がオンラインカジノ側の対応も確実なものになります。
 日本語対応のオンラインカジノであれば日本語でもかまいませんが、念のため英語でも記載しておくとより完璧です。
例)
am Taro Yamada.
My Account ID is 12341234.
I sent these documents for my withdrawal, as you required.

 なお、日本語に対応していないオンラインカジノから英語の書類を請求される場合もまれにありますが、その時は身分証明書のコピーに英語で簡単に説明書きを加えれば大丈夫です。例えば、氏名にname、住所にaddress、郵便番号にzip code、といった具合で大丈夫です。

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